ナビリズム
次の一手が、見える毎日へ。/ 公開試用版 v1.4
いまやること(一つだけ)
読み込んでいます

全部できなくても大丈夫です。できた分は、できたとして残ります。

出発まで

残りの手順 

困り事の積み重なり

今日の状態を3つだけ教えてください。評価ではありません。積み重なりを先にほどくための確認です。

今日の流れ

朝の手順(途中から再開できます)

上から一つずつで大丈夫です。止まっても、開けば続きから始まります。丸い印をタップすると、その手順の「できた/まだ」を直せます。

持ち物

カレンダーと、ふりかえり

先の予定を書いておく場所と、過ぎた日をふりかえる場所です。●は予定、赤い線は、その日の積み重なりの大きさです。評価ではありません。

選んだ日

この日の予定

繰り返しの予定

毎週・毎月の予定は、ここでまとめて管理できます。その日の分だけ消す時は、その日の予定の「この日だけ消す」を使ってください。月末の日(31日など)は、その日が無い月には出ません。

まだ登録がありません。

頭の中ダンプ

整理しなくて大丈夫です。思いついたまま放り込んでください。振り分けは、こちらが提案します。

伝えることの支援

文面を考え込まなくて大丈夫です。選ぶと下書きができます。直してから使ってください。

ヘルプカード

声が出ない時、画面を見せるだけで伝えられます。中身は「わたし」で変えられます。

整える

休憩や移動の合間に、心と体の調子をそろえる道具箱です。スコアも記録もありません。どの道具も、自分で終わります。状況から選べます。

呼吸をそろえる

点が山の線を登る時に吸って、下る時に吐きます。リズムと終わりは、自分で決められます。

準備ができたら、始めるを押してください

もっとしんどい時は、無理せず「しんどい時」へ。

グラウンディング(数える)

感覚を1つずつ数えると、頭の中のざわつきが静かになります。電車の中でも、音なしでできます。

準備ができたら、始めるを押してください

リズムに身を任せる

一定のリズムを見ているだけでも、合わせて押しても大丈夫です。正解も不正解もありません。1分で静かに終わります。

ここに
リズムが出ます

ぐるぐる

指で弾くか、「回す」を押してください。放っておくと、だんだん遅くなって自然に止まります。止まったら終わりです。

集中キーパー

決めた時間、画面が静かに満ちていきます。数字で急かすことはしません。移動の「次の駅まで」にも使えます。

はじめに(使い方)

このアプリのできることと、使い方の案内です。いつでも読み返せます。

わたし・設定

文字を大きくする
読みやすい書体(ゴシック)にする
動きを止める
はっきりした色合いにする

ヘルプカードの中身

支援者と共有する範囲(本人が決めます)

共有は一括ではありません。項目ごとに、あなたが許可したものだけです。自動で送られることはありません。下のボタンで、許可した項目だけの「支援者向けまとめ」を作り、内容を確認してから、あなた自身が渡してください。

朝の手順の進み具合
困り事の積み重なりの状態
ダンプの中身

使い方と大切な注意(公開試用版)

毎日使う場合は、ブラウザのメニューから「ホーム画面に追加」してください。追加せずに使い続けると、ブラウザの仕組みで保存した記録が自動的に消える場合があります。大切な記録は、下のボタンからときどき書き出してください。一度開けば、その後はオフライン(通信なし)でも使えます。初めて開く時だけ通信が必要です。

今の試用版にまだ無いもの:本当の通知(アプリを開いていない時のお知らせ)、外部カレンダー(Googleなど)との自動同期、読み上げとふりがな。予定は、このアプリの中のカレンダーに書けます。これらは開発中です。無いことを知った上でお試しください。

このアプリについて

ナビリズム(仮名)公開試用版 v1.4 / 2026年10月31日公開(v1.4改修も同日)。記録はこの端末の中だけに保存されます。外部に送ることはありません。これは医療や診断のためのアプリではありません。困り事はあなたの欠陥ではなく、特性と環境の積み重なりです。このアプリは、環境の側を整えるための道具です。本アプリの文章・文面・構成の無断転載、複製しての再配布はご遠慮ください。© 2026 むべなるかな

むべなるかな

はじめに

ナビリズムは、朝の支度と一日の始まりを、一つずつ案内する道具です。評価も、採点もしません。できる、できないを、決めつけません。

できることは、3つです

1. いまやることを、一つだけ出します。考えるのは一つで大丈夫です。
2. 困り事の積み重なりを先に見つけて、環境の側を整える提案をします。
3. 言葉にしにくい時は、文面の用意と、画面を見せるヘルプカードで伝えることを支えます。

使い方

1. 家を出る時刻を入れてください(下で入れられます。後でも変えられます)。
2. 「今日をはじめる」を押すと、ホームに最初の一つが出ます。
3. できたら「できた」。無理な日は「今日はなし」で大丈夫です。押し間違えたら「1つ前に戻る」で直せます。
4. 日が変わると、手順は新しい日に切り替わり、過ぎた日は「予定」のカレンダーからふりかえれます。

記録は、この端末の中だけに保存されます。外部に送ることはありません。

ヘルプカード

今は、話すことが難しいです。
文字で伝えます。
少し待ってください。

急ぎでない場合は、この画面のまま、ゆっくり待っていただけると助かります。

しんどい時の画面です。刺激は最小限にしてあります。

円に合わせて
ゆっくり呼吸

無理に続けなくて大丈夫です。休むことも、今日の一手です。